阿蘇歳時記 > その他雑記 > 小さな春を見つけました!
朝晩の冷え込みが厳しい阿蘇地方ですが、雪解けを待たずに顔を出す春の使者「ふきのとう」を見つけました。最も早く出て来る山菜ですが、独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれます。
ふきのとうは「春の皿に苦味を盛れ」の諺があるように、苦さを楽しむ山菜ですが、冬の間にたまった脂肪を洗い流し、味覚を刺激して気分を引き締めます。冬眠から目覚めた熊は、まず、最初にふきのとうを食べるとか?!
日時: 2008年02月14日 08:35