阿蘇歳時記 > その他雑記 > 残暑厳しい中、イナゴ飛び交う!
彼岸入りも眼前なのになんとも残暑厳しい日が続いていますが、昼間はさすがに蝉の鳴き声ではなく、コオロギなどの鳴き声に変わり、劇場敷地を散策していると草の茂みの中からイナゴが飛び交っていました。
太平洋戦争中・終戦直後の食糧難の時代を生きた年代の方々はイナゴを食べて飢えを凌いだと言う体験を持つ方が多いでしょうが、現在でも一部の地方ではイナゴの佃煮にして食用にすることが多く、その地区の珍味として商品化され販売されているそうですよ。
日時: 2007年09月18日 08:22
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