今日の阿蘇地方は花冷えのする最低気温がマイナス1.2度と2月中旬並みの寒さとなり、午後からは新たな寒気団が入り、一時強風が吹いたりとぐずつきました。でも、桜吹雪が舞う中、【一心行の大桜】の満開宣言が発表され、今週末までは見頃だそうです。


国内有数の銘木【一心行の大桜】はバラ科サクラ属の「ヤマザクラ」です。樹齢400年余、樹高14m.、幹廻7.35m.もあり壮観な姿です。名前の由来はこの地の城主が家臣達の御霊を弔う為一心に行をおさめたと言う事からだそうです。それにしても400年もの間、見事な花を毎年咲かせてきたとは驚きです。周辺は公園整備化も進み、現在ライトアップもされ、出店も数多く出ており賑わっています。